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「初めてのFX」は、FX(外国為替証拠金取引)について、初心者に分かりやすいように、始め方、メリット・デメリットをまとめたサイトです。

FX(外国為替証拠金取引)の注文

前ページで、FXの取引が行えるようになりました。本ページでは実際にFXの注文時の流れを記載します。

新規注文と決済注文

注文には新規注文と決済注文の2種類があります。 注文を新しく始める場合には新規注文を選択します。この新規注文で通貨(建玉と言います)を保有することになります。 そして、買った通貨を売る場合には決済注文を選択します。 つまり、取引は新規注文⇒(為替変動)⇒決済注文という1セットで成立しています。 買いの新規注文⇒売りの新規注文としてしまうと、2つの取引を行うことになり、 売りの建玉と買いの建玉を所有することになり、取引が終わらないのでご注意ください。

FX(外国為替証拠金取引)は「売り」から入れる

通常の物の売買では、所有していないものを売ることはできません。 しかし、FXでは、所有していない通貨を売ることが出来ます。株式投資の信用取引(空売り)とよく似たシステムです。 そのため、純粋に「これから円高になる」と思えば売り注文を行い、「円安になる」と思えば買い注文をすることになります。

BIDとASK

FXでは、売り注文と、買い注文で、レートに違いがあります。売り注文時に適用されるレートをBIDと呼び、買い注文時に適用されるレートをASKと呼びます。 このレートの差額をスプレッドと呼び、証券会社の取り分となります。

チャートの見方

チャートは、左右が時系列で、右に行くほど最近になります。 上下は円高・円安を示していて、上に行けば行くほど円安、下に行けば行くほど円高になります。

まとめ

まとめると以下のようになります。

円高の状態から円安の状態になる場合

「買い」の新規注文でを選択し、ASKの値で建玉を買います。 時間が経過し、円安になったらBIDの値で建玉を売ります。(「売り」の決済注文を行う)ことになります。

円安の状態から円高の状態になる場合

「売り」の新規注文でを選択し、BIDの値で建玉を売ります。 時間が経過し、円高になったらASKの値で建玉を買い戻す(「買い」の決済注文を行う)ことになります。

終わりに

お疲れさまでした。次ページでFXのメリット・デメリットを記述しますので、宜しければそちらもご覧ください。

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